オンライン英会話って、やってみたいけどちょっと怖い…。最初の一歩を踏み出したものの、思うように話せず撃沈してしまったという声もよく聞きますよね。この記事では、初心者が撃沈せずに楽しく続けるためのコツや心構えを、共感ベースで丁寧にご紹介します。
始めてオンライン英会話をするってのは本当に緊張しますよね!この記事では、管理人も初めてオンライン英会話をした時を踏まえて解説していきます!
なぜ初心者はオンライン英会話で撃沈するの?

「オンライン英会話、いざ始めてみたけど…全然話せなかった」と落ち込んでしまった経験、ありますか?これは決してあなただけではありません。特に初心者の頃は、ちょっとした壁にぶつかるだけで「自分には向いてないかも…」と感じてしまいがち。でも、そこでやめてしまうのは本当にもったいないんです。
聞き取れない・話せない自分にショックを受ける
オンライン英会話で最初に立ちはだかるのが「リスニングの壁」。先生が何を言っているか全然わからなくて、頭が真っ白になるあの感覚…。特に英語にブランクがある人ほど、「聞き取れなさすぎて会話が続かない…」と感じてしまいます。でも、それってすごく自然なことなんです。
実際、多くの人が「思ったよりも聞き取れなかった」と感じています。これはあなたの英語力がないわけではなく、“耳が英語モードに慣れていないだけ”。慣れる前にやめてしまう人が多いから「撃沈した…」と感じてしまうんですね。

まず一番最初に必要な事は、相手に英語初心者です!っていう事ですね!
英語初心者って言わないと、本気でペラペラ英語で始まるからね笑
「沈黙=失敗」と思い込んでしまう心理的ハードル
初心者さんがよくつまずくのが、「沈黙が怖い」という気持ち。会話の途中でうまく言葉が出てこなかったり、先生に質問されて固まってしまったとき、頭の中では「気まずい…」「変に思われたかも…」と不安になってしまいますよね。
でも実は、先生側も初心者に慣れていて、沈黙があっても気にしていないことがほとんど。むしろ、考える時間をとってくれる優しい講師もたくさんいます。自分で「失敗」と決めつけてしまう前に、「沈黙も会話の一部」と思ってみるのも大事なコツですよ。
- 講師の英語が早くて聞き取れない
- 質問に対して答えが出てこない
- フリートークで話題が思いつかない
上記のようなシーンは、誰でも最初に経験する“あるある”です。ここで落ち込むか、次につなげるかで継続できるかが変わってきます。

沈黙になっている時は、オンラインの特権を使うと良いです。
「グーグル翻訳」!!
初回で撃沈しても「普通の反応」と思えばOK
「こんなに話せないなんて…」と落ち込んでしまう気持ち、すごくよくわかります。でもね、それって本当に多くの人が感じていることなんです。英語が得意な人でも、最初のオンライン英会話では撃沈していたという話はよくあります。
大事なのは、そこでやめないこと。たった1回の撃沈で「向いてない」と決めつけるのではなく、「これはスタート地点に立っただけ」と思って、次のレッスンに進んでみてくださいね。
最初は緊張して終わる事もありますね。
講師やオンライン英会話教材のミスマッチで撃沈してしまうことも

「なんだか先生と合わなかった…」「教材が難しすぎてついていけなかった…」そんな声もよく聞きます。オンライン英会話はたくさんのサービスがあるぶん、自分に合ったものを見つけるまでに少し時間がかかることも。焦らず、いろいろ試してみることが成功のコツなんです。
講師との相性が合わず、心が折れてしまう
英語の実力以上に大事なのが、講師との「相性」。フレンドリーに話しかけてくれる先生もいれば、淡々と進めるスタイルの人もいます。優しさが伝わってくる先生だと、間違えても安心できますが、緊張感のある雰囲気だと「次は何を話せばいいの?」とプレッシャーが増してしまいますよね。
特に最初の数回は、先生選びにこだわるのがおすすめ。プロフィールに「初心者歓迎」や「日本語OK」と書かれている講師なら、やさしくリードしてくれる可能性が高いです。怖がらずに、いろんな講師を試してみてくださいね。
意外と大切なのは、先生選びよりも「目的」選びだったりします。
「失敗した講師選び」がトラウマにならないように
1回のレッスンで「もう無理かも…」と感じてしまうのは、本当にもったいないです。その気持ちはすごくよく分かりますが、相性が合わなかっただけで、自分のせいではありません。
人間同士ですから、どうしても合う・合わないはあります。撃沈しても「先生との相性が悪かっただけ」と割り切って、次の先生にトライする勇気を持ってみてください。
- 講師が早口で初心者向けでなかった
- 教材の内容が難しくて理解できなかった
- レッスンの進め方が合わず緊張した
こういった理由から「私には無理かも…」と感じるのは自然なこと。でも、サービスや先生を変えれば、雰囲気がガラッと変わることもよくあるんですよ。
オンライン英会話教材のレベル設定が合っていないと撃沈しやすい
オンライン英会話の教材って、思ったより「難しい…」と感じることがありませんか?特に最初に選ぶ教材がレベル高めだと、内容についていけず、途中から話がちんぷんかんぷんに…。それで「自分は全然ダメだ」と思い込んでしまうんですよね。
でも、それもまた教材の選び方ひとつで防げる問題です。多くのサービスには「初心者向け」「英検◯級レベル」など、細かい分類があります。あえてレベルを落として、「これならわかる!」と感じられる教材から始めることで、自信がついて会話も弾みやすくなります。
簡単すぎるくらいがちょうどいいスタートライン
最初は「ちょっと物足りないかも?」と感じるくらいの教材でOKです。英語に慣れてくると、自分から難しい教材に挑戦したくなるタイミングが来ます。その時にステップアップすれば良いだけなので、最初から無理をしないことが、結果的に継続への近道なんです。
自転車の補助輪のように、「ラクすぎる教材」から始めて、徐々にペースアップしていけば、無理なく英会話力が育っていきますよ。
オンライン英会話で沈黙やフリートークが怖い

オンライン英会話で多くの初心者がぶつかるのが「沈黙の時間」や「フリートーク」の場面。話したいことが出てこなくて焦ってしまったり、「えっと…」が続いて会話が止まってしまうこともありますよね。でも、それはあなただけじゃありません。誰もが最初に感じる“怖さ”なんです。
会話が続かず焦ってしまう気持ちは当たり前
「何か話さなきゃ」と思えば思うほど、頭が真っ白に…。気まずい空気が流れると、自分に自信がなくなって「やっぱり私には無理かも…」って感じてしまいますよね。でも実は、沈黙ってそこまで“悪いこと”じゃないんです。
先生側も「初心者なら沈黙は普通」と理解しています。大切なのは、無理に言葉を出そうとしすぎず、「考える時間をとっている」と前向きに捉えること。焦って変なことを言うより、ゆっくりでも丁寧に話せるほうが安心感がありますよ。
「沈黙を恐れる癖」が会話の幅を狭めてしまう
沈黙=失敗、と思っていませんか?実際は、少し考えてから答えるのはむしろ自然な流れ。日本語でも「うーん…そうですね」と考えることはありますよね。英語でもそれは一緒。沈黙がある=恥ずかしいではないんです。
もし怖いと感じたら、「考え中です」「もう一度お願いします」などのフレーズを準備しておくと安心です。それだけで気持ちがラクになりますよ。
- 沈黙の時間が長くて不安になる
- 話題が浮かばず焦ってしまう
- 先生に迷惑をかけている気がする
これらは初心者なら誰もが感じる「あるある」な感情です。だからこそ、自分を責めずに「こんな時の対処法」を持っておくことが大切なんですね。
フリートークでのネタ切れが撃沈につながる
「じゃあ、自由に話しましょう」と言われた瞬間に頭が真っ白…そんな経験はありませんか?フリートークは“自由”なぶん、準備がないと何も浮かばず沈黙に包まれてしまいがちです。これが、初心者にとってはなかなかのプレッシャーになるんです。
でも逆に言えば、「話すネタさえ準備しておけば撃沈しない」ということ。毎回使える自己紹介ネタや、好きなこと・最近あった出来事など、話しやすい内容をストックしておくだけで気持ちに余裕が生まれます。
自分の中に「話せるストック」を持っておく
例えば、「週末何してた?」「趣味は?」という定番の話題は毎回登場します。そこに答える文章を3〜4パターン準備しておくだけで、かなり安心できますよ。英語力というより、引き出しの多さがフリートークの武器になります。
「昨日カフェで新しいケーキを食べた」「最近観た映画がおもしろかった」など、自分の生活の中から英語で言いやすいネタをピックアップしておくと、自然な会話がしやすくなります。メモ帳にまとめておくのもおすすめです。
題材のシュミレーションを頭の中でしておくと良いです!
オンライン英会話で撃沈してしまう初心者の共通点とは?

「とりあえず参加してみよう!」と、勢いでオンライン英会話を始めたはいいものの…あれ?何を話したらいいの?という状況に。実はこの“準備なし突撃”こそ、初心者が撃沈しやすい大きな原因なんです。ほんの少しの工夫で防げることも多いので、一緒に見ていきましょう。
予習をせずにぶっつけ本番で焦ってしまう
教材を開いた瞬間、「えっ…なにこれ?初めて見る単語ばっかり…」とパニックに。予習をしておけば余裕を持って取り組めるのに、何も準備せず挑むと、授業中に辞書を引く暇もなく、どんどん置いていかれる…。そんな経験ありませんか?
もちろん、毎回完璧に予習しなきゃいけないわけじゃありません。でも、ざっと目を通しておくだけでも安心感がまったく違います。「このフレーズ、今日使ってみよう」と思ってレッスンに臨むだけで、撃沈率はグッと下がるんです。
「予習=面倒」と思いがちだけど、実は最強の安心グッズ
英語の授業って、ちょっと学生時代の「テスト勉強」を思い出してしまって、つい後回しにしがち。でも、予習って“心の準備”でもあるんです。知っている単語がひとつでも多ければ、それだけで安心して話に集中できますよ。
難しそうに見えるけど、内容をサラッと読むだけで効果は抜群。特に苦手なところにマーカーを引いておくだけでも、「ここは聞き取れなくても大丈夫」って自分に言い聞かせられます。小さな準備が、撃沈を回避する大きな味方になるんですね。
- 教材に目を通さずぶっつけ本番
- 質問されたときの答えを用意していない
- 自己紹介が毎回バラバラで自信がない
どれも「わかる〜!」と思ってしまうあるあるですよね。でも、ほんのちょっとの事前準備で、レッスン中の焦りはだいぶ減ります。
「よくある質問」の答えを用意しておくと安心感が違う
オンライン英会話でよく聞かれるのが、「週末は何をしましたか?」「趣味はなんですか?」「どこに住んでいますか?」などの“定番質問”。これ、毎回うまく答えられないと、段々と自信をなくしてしまいますよね。
だからこそ、あらかじめ“答えのテンプレ”を作っておくのがおすすめ!紙やスマホのメモにいくつかストックしておけば、いざという時にスッと口から出てきます。「用意してたのが言えた!」という達成感もあって、自己肯定感アップにもつながりますよ。
最初は「暗記」でいい!そこから自然な会話につながる
「暗記って不自然じゃない?」と思うかもしれませんが、むしろ最初は“覚えておくこと”が安心材料になります。何を話すかが決まっていれば、声のトーンや発音にも気を配れるようになりますし、結果として自然に聞こえるようになります。
英会話はアドリブ力より、準備力が大事。話せる引き出しを少しずつ増やしていけば、「次のレッスンも楽しみ!」と思える日がきっときます。
オンライン英会話で継続できずに撃沈する初心者のパターン

オンライン英会話って、始めたばかりの頃はやる気満々。でも数週間経つと「あれ?最近やってないかも…」なんてことありませんか?実は、初心者の多くがこの“継続の壁”でつまずいてしまうんです。ここでは、よくあるパターンと乗り越え方を一緒に見ていきましょう。
成果が感じられず、モチベーションが落ちる
最初の頃は「英語を話せるようになりたい!」と目標を持って始めたのに、思ったより話せるようになってる実感がない…。すると、「続ける意味あるのかな?」と気持ちが下がってきて、だんだんレッスンから遠ざかってしまうんですよね。
でも安心してください。この壁は、誰もが一度はぶつかるポイント。特に英語学習は、目に見える成果がすぐに現れにくいものだからこそ、焦らずコツコツ積み重ねることが大切なんです。
成果は“後から”やってくるものと割り切る
「あれ?前より聞き取れる気がする」「先生のジョークがちょっとだけ分かった」など、小さな変化を見逃さないことがモチベ維持のカギです。完璧な会話じゃなくても、“昨日より一歩前進”を意識すると、撃沈じゃなく前進と感じられますよ。
英語はジワジワ効いてくるもの。ダイエットと同じで、途中でやめちゃうと“何も変わらなかった”になってしまいます。ゆっくりでも続けることで、ちゃんと成長は見えてきます。
- 忙しくて気づいたら予約を忘れている
- 効果が実感できずやる気が下がる
- 「また撃沈するかも」と思って遠ざかる
どれも“気持ちが分かる”ことばかりですよね。でも、それに気づいた今が「やり方を見直すチャンス」です。
学習を生活のリズムに組み込めないと続かない
「時間がないから続かない」という声もよく聞きます。確かに、仕事や家事でバタバタしていると、レッスンのことなんて忘れちゃいますよね。だからこそ、“学習を特別なことにしない”のが続けるコツなんです。
たとえば、毎週月・木の夜9時に30分だけ、と固定してしまうと意外と習慣になります。「今日はやる日だ」と体が覚えるようになると、気づいたら当たり前のルーティンになっていることも多いですよ。
“頑張らない工夫”が長く続ける秘訣
毎回気合いを入れて英語をやろうとすると疲れてしまいますよね。でも、ちょっと気楽に「英語の時間、今日も軽く楽しもう」くらいの気持ちでOKなんです。ストレッチのついでに英語、寝る前の習慣に英語。そんなふうに“生活の一部”にできたらこっちのもの。
継続できる人って、英語学習のハードルを上げすぎない人なんです。ちょっとサボってもまた戻れる、そんなゆるさも大事にしてくださいね。

ゴールを設定して継続するのがポイントです!
オンライン英会話撃沈から立ち直る人の共通点とは?

オンライン英会話で「撃沈した…」と感じたあと、そこから回復して続けられる人と、やめてしまう人の違いって何だと思いますか?実は、特別な才能があるわけじゃなくて、“ある考え方の違い”が大きな分かれ道になっているんです。
完璧主義を手放して「ちょっとできた」に注目する
撃沈から立ち直る人って、うまくいかなかったことよりも、「今日は“thank you”だけでも言えた!」みたいに、“ちょっとできたこと”に目を向けてるんですよね。これ、ほんとに大きいんです。
毎回完璧に話せるなんて無理。だからこそ、「今日も予約して参加できた」とか「少し笑顔で話せた」といった、小さな成功をちゃんと自分で認めてあげる。それだけで気持ちがグンとラクになります。
「英語を楽しめている自分」を大事にする
英語を話すことって、スキルだけじゃなくて“楽しさ”も大事。間違えても、「先生が笑ってくれて嬉しかった」とか「なんか楽しかったなぁ」と感じたなら、それは立派な成功体験です。
撃沈したときこそ、「楽しいと思えたか?」を振り返ってみてください。うまくいかなくても、楽しさが残っていれば、またやってみようと思えるはずです。
- 失敗を「恥」ではなく「経験」と捉えている
- 小さな成功体験を大切にしている
- 楽しさを感じられた部分に注目している
うまくいったことだけじゃなくて、「楽しめたか」「またやりたいと思えたか」に目を向けると、次へのステップが自然と見えてきます。
失敗の“ネタ化”ができると前向きになれる
「撃沈した」と思った経験も、あとで振り返ると笑い話になることがあります。「hello」のつもりが「help」って言っちゃった…なんて、よくあることですよね。でもそれを笑い飛ばせるようになると、不思議と英語への苦手意識も薄れていくんです。
「こんな失敗しちゃったけど、先生めっちゃ笑ってくれて救われた」そんな経験が、次のレッスンへの活力になります。落ち込んでも、その経験を“ネタ”として持っておくと、心がグンと軽くなりますよ。
“失敗=話のタネ”と思えると強い
英語が話せるようになる人って、間違いを恐れない人です。でも正確には、「間違えてもいいや」って思える人。さらに言えば、「間違えて笑い話にしちゃおう」って思える人なんですよね。
撃沈した経験をポケットにしまっておけば、「あのときよりはマシ」と自信にもなります。失敗こそが、次へのステップだったりするものです。

別に点数を付けられるわけではないので、気軽にやればいいんですよ♪
初心者撃沈を防ぐオンライン英会話のマインドセット

どんなに準備しても、うまくいかない日もある。それが英会話です。でも、そこで落ち込んでしまうか、前向きに切り替えられるかは、実は“心の持ちよう”で大きく変わります。ここでは、撃沈しにくくなる考え方=マインドセットをいくつかご紹介しますね。
「通じた」ことを最優先で喜ぶクセをつける
完璧な英語じゃなくても、相手に伝わったらそれでOK。「通じた!」という体験は、何よりも大きな自信につながります。「正しい文法だったか」ではなく、「気持ちが伝わったか」を大事にすると、自然とレッスンが楽しくなってきますよ。
英語って、伝えるための“道具”ですから、まずは伝えることができた自分をしっかり褒めてあげましょう。細かい間違いは、あとからいくらでも修正できます。
「間違っても通じればOK」くらいの気持ちがちょうどいい
学校では「正解」が求められましたが、英会話には“正解”なんてありません。むしろ、ちょっと間違ってるくらいが自然で伝わりやすいことも多いんです。
大事なのは、自信なさげに話すより、「自分の言葉で伝える!」という気持ち。そう思えたとき、撃沈の不安よりも「また話してみたい」という気持ちのほうが勝ってきます。
- 間違えても「通じたらOK」と思う
- 沈黙しても「考える時間」と捉える
- 完璧主義を手放して「進んでる自分」を認める
こうしたマインドを持つだけで、不思議と緊張が和らいだり、続ける力が湧いてきます。「自分を追い詰めないこと」が、実は一番大事なんですよね。
比較しない。過去の自分とだけ向き合えばいい
SNSやレビューで「毎日レッスンしてます!」「英検準1級とりました!」みたいな人を見ると、自分がすごく遅れてるように感じてしまうこと、ありませんか?でも、他人と比べる必要なんて本当にないんです。
大事なのは、「昨日の自分より、ちょっと成長できたかどうか」。比較対象を“他人”から“過去の自分”に切り替えるだけで、気持ちがグッと楽になりますし、自分にやさしくなれます。
「できたこと」に目を向ける習慣をつける
レッスンが終わったら、「今日できたこと」をひとつだけ思い出してみてください。「前よりスムーズに挨拶できた」「先生の言葉が前より聞き取れた」…それだけで十分です。
気づけば、それが自信になり、継続のエネルギーになります。小さな進歩にちゃんと気づける人が、長く楽しめる人なんですよね。
自分のフレーズが相手に「理解」された時、嬉しかったな。
オンライン英会話体験談
管理人が初めてオンライン英会話を行ったのは、CMがバンバン流れているDMM英会話でした。
当時は2回まで受講無料が付いていたので、お金をできるだけかけたくなかったので契約しました。今は1か月の受講費が75%OFFキャンペーンをやっていますね。
オンライン英会話をやろうと思ったきっかけは英検対策でした。それまで本当に英語で人と話したことなかったので、2次試験対策に話す数回は練習しなければ・・・と英検対策があるオンライン英会話講座にたどり着きました。
↓の様な感じで公式には書かれていました。

これはきっと英検に精通した講師がしっかりと受け答えしてくれるに違いない!!と思った管理人は、すぐ申し込むと共に初めてのオンライン英会話に緊張していました。
オンライン英会話を始めて受けた時の感想
DMM英会話で英検対策ができる講師って、講師プロフィールに書いてあるんです。

早速、初めての英会話を行いました。最初に一応何がしたいかメッセージを送る事ができたので、英検の面接をして欲しいと軽く書いておきました。ただ開始から講師さんは自己紹介から始めたかったみたいでした。
しかし無料体験は1回30分しかなかったので、時間が惜しい。速攻で「I would like to have a mock exam for the Eiken Level 2 interview test.」「please lessen 」と半ば強引に開始しました笑
相手は最初困惑していましたが、どうやら英検用の教材が手元のシステムにあるらしく、それを元に実際の英語面接の様な形で行ってくれました。
ただ・・・英検の面接って実際にはテンプレートを応えるような側面がある為に、会話が成り立っていなかったことなどもあり、お互いに微妙な雰囲気のまま30分が経過したので、終了という形になりました。
終わった後は、アドバイスが送られてきたので、それを見て終了しました。

始めてのオンライン英会話は撃沈ではないですが、結構ぐだぐだでしたね笑
その後、2回目以降のオンライン英会話では、緊張も取れて和やかな雰囲気で英検の面接練習したりしていました。それ以降もたまーに話相手が欲しくなるとやっていますね。
何回かやって思うのは、やる事を決めた方が良いです。
相手も限られた時間の中でゴールを探しているような感じがしていますので、下手するとオンライン英会話初心者は自己紹介だけで30分40分終了して今う事もあるだろうなぁと思うぐらいです。

割とフレンドリーな人が多いから、わからない事はわからないと言っても良いのです!
初心者でもオンライン英会話で撃沈せずに続けるために大切なこと
ここまで読んでみて、「自分にもできるかも」と思えたなら、それが一番の第一歩です。オンライン英会話で初心者が撃沈してしまうのは、決して珍しいことではありません。でも、その“撃沈”の中にこそ、成長のヒントがたくさん隠れているんです。
うまく話せない、沈黙しちゃう、先生と相性が合わない…。どれも、英会話を始めた人が一度は通る道。でもそこで立ち止まらずに、「どうすれば次は少しうまくいくかな?」と考えること。それが続けられる人の習慣です。
失敗しても大丈夫。準備不足でも、途中で詰まっても、英語が通じなくても、あなたは“続けようとしている”時点で、もう一歩踏み出しているんです。完璧じゃなくていい、自分のペースで、一歩ずつ。
最後に、よくある疑問にもお答えしておきますね。
- オンライン英会話が毎回怖くて続けられません
-
最初は誰でも緊張します。でも、その怖さは回数を重ねるごとに薄れていくもの。怖いのは“分からないから”。だからこそ、少しずつ慣れていけば大丈夫です。まずは「自己紹介だけ話せたらOK」と思って参加してみましょう。
- 初心者でも撃沈せずに会話を続けるコツは?
-
よく使われるフレーズや定番の質問に対する答えを、あらかじめ準備しておくのがおすすめです。「自己紹介」「趣味」「週末の過ごし方」など、鉄板ネタをいくつか持っておくと、撃沈のリスクがぐっと下がりますよ。
- 撃沈した経験をどうやって乗り越えればいいですか?
-
その体験を“笑えるネタ”に変えてみましょう。「あのとき全然通じなかったけど、先生が優しくフォローしてくれた」など、振り返ると意外とあたたかい出来事になっていることも。失敗を次に活かせたら、それはもう立派な成功です。










コメント