「英語の本を読みたいけど、難しすぎて挫折しそう…」そんな経験ありませんか?ラダーシリーズなら、やさしい英語で名作が読めて、しかも読み放題プランで気軽に続けられるんです。今回は、忙しい毎日の中でも楽しめる英語多読のはじめ方や、読み放題を活かすちょっとしたコツをご紹介します。

ラダーシリーズは少しずつ難易度を上げて成長できる多読の考えだよ!
ラダーシリーズ読み放題ってどういうこと?仕組みと魅力を解説

ladder series公式サイトより引用
「ラダーシリーズってよく聞くけど、読み放題って本当にお得なの?」と気になっている方、けっこう多いですよね。実はこのシリーズ、英語多読用に作られたやさしい英文の名作集で、読み放題プランを使えば月額数百円で何冊も楽しめる優れモノなんです。まずは、その仕組みや魅力から一緒に見ていきましょう。
ラダーシリーズとは?英語初心者でも読める多読用書籍
ラダーシリーズはIBCパブリッシングが提供する「多読用英語教材」です。特徴は、語彙数や文法のレベルに応じて5段階のレベルに分かれていて、語彙は制限されているものの自然な英語で書かれている点。「学び」と「楽しみ」を両立できる構成なので、初めての洋書にもぴったりなんです。
たとえば、レベル1だと中学英語レベルで読める物語が中心。シャーロック・ホームズや赤毛のアンなど、世界的に有名な作品を「読みやすい英語」で体験できるので、難しすぎずモチベーションも保ちやすいですよ。

英語多読を始める人が躓きやすい、自分に合った教材を選んでくれている感じだよ!
レベル1: 中学校で学習する単語 約1000語
レベル2: レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約300語
レベル3: レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約600語
レベル4: レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約1000語
レベル5: 語彙制限なし
ラダーシリーズを読み放題で楽しめる主なサービス
現在、ラダーシリーズを「読み放題」で読める主なサービスには以下のようなものがあります。サービスによって収録されている冊数や音声の有無が違うので、目的に合わせて選ぶことが大事ですね。
- Kindle Unlimited
- IBCパブリッシングの自社サイト(IBC Square)
- 英語学習アプリ「レシピー」
いずれも月額制で、Kindleは990円、IBC Squareやレシピーは500円以下で利用可能なプランがあります。それぞれの強みがあるので、次の章で詳しく比較してみましょう。
Kindle Unlimitedでは一部タイトルのみ読み放題対象

Kindle Unlimitedではラダーシリーズの一部タイトルが読み放題対象になっていますが、全タイトルではない点に注意が必要です。自分が読みたい本が対象になっているかどうかは、事前に確認しておくと安心ですね。特に読みたいジャンルがある方は、検索機能を使ってチェックしてみてください。
IBC Squareは音声付きで多読と多聴の両方が可能

IBC Squareでは、ラダーシリーズの多くが読み放題対象となっているだけでなく、音声データもセットで聴けるのが魅力です。音読やシャドーイングに活用できるので、ただ読むだけでなく「聞く英語力」も一緒に伸ばしたい方におすすめですよ。
レシピーならアプリで手軽に読書+クイズ機能も充実

アプリ「レシピー」では、ラダーシリーズを読みながら理解度をチェックできるクイズや、単語帳機能なども利用できます。スマホ1台でスキマ時間に学習できるのが嬉しいですね。毎日少しずつでも継続したい人にはぴったりの学習スタイルかもしれません。
読み放題のラダーシリーズってどこまで読める?収録数や対象レベルをチェック
「読み放題って言っても、全部の本が読めるわけじゃないんでしょ?」という疑問、ありますよね。実はサービスによって収録タイトル数やレベルの対応範囲がけっこう違うんです。ここでは、ラダーシリーズがどれくらい読み放題で読めるのか、具体的にチェックしていきますね。
サービス別:ラダーシリーズ読み放題対応タイトル数の違い
「読み放題」と一口に言っても、Kindle Unlimited、IBC Square、レシピーなど、それぞれ読める範囲にバラつきがあります。Kindleでは読み放題対象が一部に限られているのに対し、IBC Squareではほぼ網羅されています。
- Kindle Unlimited:約30〜50冊(時期により変動)
- IBC Square:約100冊以上が常時読み放題対象
- レシピー:約70冊前後+随時更新あり
特に「たくさん読みたい」「色んなジャンルを試したい」という方は、冊数の多いIBC Squareが安心ですね。一方、Kindleは汎用性があるぶん、読みたい本が対象に含まれていないケースもあるので注意が必要です。

kindle Unlimitedは確かに読み放題だけど、普通のkindleでも1冊ずつ購入する事もできるよ!
Kindle Unlimitedの対象冊数は定期的に入れ替わる
Kindle Unlimitedでは、ラダーシリーズの読み放題対象が定期的に更新されているため、以前は読めた本が現在は対象外…なんてこともあるんです。「この本を読みたい!」という場合は、購入ページの「読み放題対象」の表示をよく確認しましょう。

因みにラダーシリーズの数が無い時期もあるので、絶対にあるとは限りません。
私は1冊をじっくり精読する派です!
ラダーシリーズのレベル対応範囲を確認しよう
ラダーシリーズはLevel 1(中学初級程度)からLevel 5(大学生〜上級)までの5段階に分かれていますが、これもサービスによって偏りがあります。読み放題プランで「どのレベルまで揃っているか」を知っておくと、自分の学習計画に合わせやすくなります。
IBC Squareは全レベルを網羅、初級〜上級まで安心
IBC Squareでは、Level 1〜5までバランスよく読み放題対象に含まれているため、初心者の方でも上級者でも、自分のレベルに合った本が見つかりやすいです。最初はLevel 2から、慣れてきたらLevel 3や4に挑戦、という使い方がしやすいですよ。

IBC Squareは確かに品ぞろえは最高だけど、ラダーシリーズ以外は無いから少し読んでから決めてもよさそうです。
KindleやレシピーはLevel 1〜3が中心のラインナップ
Kindle Unlimitedやレシピーでは、読み放題対象となっているラダーシリーズの多くがLevel 1〜3に集中しています。中学〜高校初級レベルで「読めた!」という達成感を味わいたい方にはぴったりですが、上級者にとっては少し物足りないかもしれません。

レシピーはアプリの学習機能のおまけ程度に考えておくといいかも!
読書目的に合ったサービスを選ぶことが大切
「たくさん読みたい」「音声も聴きたい」「レベルアップを目指したい」など、何を重視するかで選ぶべきサービスは変わってきます。内容の幅、レベルの揃い方、スマホでの使いやすさ、どれも実は大事なポイント。無料体験があるなら、まずは気軽に試してみるのもおすすめですよ。
ラダーシリーズを効果的に読むコツとは?多読初心者でも続けやすい工夫

「読み始めたけど、結局続かなかった…」そんな経験、ありませんか?ラダーシリーズはやさしい英語で書かれているとはいえ、慣れないうちはやっぱり戸惑うこともありますよね。でも、ちょっとしたコツを知っておくと、無理なく続けられるんです。ここでは、実際に続けている人たちが取り入れている工夫をご紹介します。
辞書を使わずに「とにかく最後まで読む」のがコツ
まず大切なのは、「全部理解しよう」と思わないこと。英語の多読は「わからない単語があっても、とりあえず最後まで読み切る」ことに意味があります。細かい意味がわからなくても、ストーリーの流れは意外とつかめるもの。何度か繰り返すうちに、自然と理解が深まっていきます。

できれば自分が内容を知っている物の方がわかりやすくて良いよ!
理解度よりも「読む量」を大切にしてみよう
最初のうちは「読んだページ数」「冊数」に注目してみてください。意味が100%取れなくてもOK。気軽に読める1冊を数日で読み終えると、「英語で読めた!」という成功体験が得られて、自信にもつながりますよ。
スマホやタブレットでスキマ時間に読む習慣を作る
「まとまった時間が取れない」と思っていても、意外とスマホでのちょっとした空き時間ってあるんですよね。たとえば、通勤電車の中、子どもの寝かしつけ後の10分、お風呂前のゆったりした時間など…。アプリや電子書籍で読めるラダーシリーズなら、そんなスキマ時間を有効活用できます。
- 朝のコーヒータイムに5ページだけ読む
- 通勤電車の片道で1章ずつ読み進める
- 寝る前の習慣として1話だけ読む
「がんばって勉強しなきゃ」じゃなく、「ちょっと読んでみようかな」と思えるようになると、自然と英語が生活の中に溶け込んでいきます。肩の力を抜いて読めるのが、ラダーシリーズの魅力ですよね。
同じ本を2回読むと、理解と語彙力がグッとアップ
一度読んだラダーシリーズの本を、少し時間を空けてもう一度読むと、「こんな意味だったんだ」と新しい発見があったりします。1回目はストーリーを追うだけで精一杯でも、2回目は語彙や表現がよりクリアに見えてくるんですよ。
“わかるようになった”体験が学習のモチベーションに
「2回目にこんなに理解できた!」という体験は、英語学習の大きな自信になります。少しずつでも前進している感覚が、モチベーションの維持にとても大切なんです。気に入った1冊を“繰り返し読む”こと、ぜひ試してみてくださいね。
ラダーシリーズ読み放題に申し込む前に知っておきたい注意点
「さっそく登録してみようかな!」と思った方、ちょっと待ってください。読み放題プランには便利な反面、少し気をつけておきたいポイントもあるんです。知らずに損してしまわないように、事前にチェックしておきましょう。
一番大切なのは、どんなサービスでも、自分に合った難易度のラダーシリーズがあるかどうかです!

すべてのラダーシリーズが読み放題対象ではない
「読み放題=全巻読める」と思っていたら、実は読みたい本が対象外だった…というケースは意外と多いです。とくにKindle Unlimitedの場合、タイトルが定期的に入れ替わるので、読みたい作品が含まれているか事前確認は必須です。
タイトルを事前にチェックするのが失敗しないコツ
ラダーシリーズの中でも、人気の作品や新しめのタイトルは読み放題対象外になっていることも。公式サイトやアプリの検索機能で、「あの本あるかな?」と先に確認してから申し込むと安心ですよ。
契約を解約すると読めなくなるサービスが多い
これ、けっこう盲点なんですが、読み放題プランって解約した瞬間に読めなくなることがほとんどなんです。紙の本と違って手元に残らないので、必要な箇所はメモしたり、読み返したい本は買い切りで持っておくのも一つの手かもしれません。
- 解約後はライブラリから一括削除される
- お気に入りの本は読めなくなる
- マーカーやメモも見返せなくなることがある
特に復習目的で何度も読みたい方には、読み放題と並行して「これは残しておきたい」という本を数冊だけ買い切るというスタイルもおすすめです。大事な本ほど、手元に残しておきたいものですよね。
無料体験だけで終わると読める期間が短くなる
多くのサービスには「〇日間無料!」のトライアルがありますが、これも上手に使わないと「あっという間に終わっちゃった…」ということに。せっかくの無料期間を無駄にしないためには、始めるタイミングや読む計画も大切です。
無料体験は「時間のある週」に合わせて使おう
忙しい週に申し込むと、気がついたら無料期間が終わっていた…なんて残念すぎます。読書に集中できそうな週末前や連休の初日に合わせて使うと、かなり読めるし、お得感も倍増しますよ。
ラダーシリーズ読み放題はこんな人におすすめ!タイプ別の使い方

「私にも向いてるのかな?」と感じている方、大丈夫です。ラダーシリーズの読み放題は、英語の勉強に不安がある人や、毎日コツコツ続けたい人にこそぴったりなんです。ここでは、タイプ別にどんな使い方ができるのか、具体的に見ていきましょう。
毎日コツコツ読みたい人には“朝読書スタイル”がぴったり
朝の静かな時間って、意外と集中できるんですよね。通勤前に10分だけでも英文を読むと、なんとなく一日が引き締まる感じがして、気持ちのリズムも整いやすくなります。ラダーシリーズの1章は短めなので、「ちょっとだけ読もうかな」という気軽さも続けやすいポイントです。
- 頭がスッキリした状態で集中しやすい
- 達成感を感じて一日が前向きに始まる
- 家事や仕事の合間にも応用しやすい
朝読書は「短くて終わる」安心感がカギ
「途中で時間切れになるのがイヤ…」という方でも、ラダーシリーズの短さなら無理なく完結できるのが魅力です。読了の満足感が1日のはじまりにあると、英語学習が前向きな習慣になっていきますよ。
家事の合間に英語に触れたい人は“ながら読み”がおすすめ
洗濯機をまわしてる間や夕飯の下ごしらえ中、ちょっとした“手は動いてるけど頭は空いてる”時間ってありますよね。そんな時にスマホ片手にラダーシリーズを読んでみると、思った以上に内容が入ってくるんです。しかも、音声付きのサービスなら耳からも学べるので一石二鳥です。
ながら読み×音声で「気づいたら覚えてた」感覚に
手を動かしながら耳で聞いて、目でも確認。意識してないのに英語が頭に残る、そんな感覚を持ったことはありませんか?音声付きのラダーシリーズを読み放題で活用すると、そういった“ながら学習”がグンとはかどります。
久しぶりに英語を再開したい人にも安心の入り口
「学生の頃は英語得意だったけど、今はもうサッパリ…」という方でも、ラダーシリーズならリハビリ的に少しずつ英語に触れられます。やさしい語彙と文法で書かれているから、忘れていても読みながら思い出せることもたくさんあるはず。
まずは1冊読んで「読めた!」という感覚を大切に
初めの一歩って、すごく大事ですよね。「私でも読めた!」という感覚があると、もっと読んでみようかなという気持ちが自然と湧いてきます。だからこそ、最初は分かりやすい作品やストーリーがなじみ深い本を選ぶと、いいスタートになりますよ。
ラダーシリーズ読み放題で実感できる英語多読の効果

「なんとなく読み続けてるけど、本当に効果あるのかな?」と感じることもありますよね。でも、ラダーシリーズを読み放題で使っている人の多くが、徐々に“英語の感覚”を身につけているのを実感しています。ここでは、続けることで見えてくる変化をご紹介します。
知らない単語でも前後で意味が推測できるようになる
多読を続けていると、「この単語知らないけど、たぶんこういう意味かな?」と自然に文脈から推測できるようになります。辞書を使わなくても流れで理解できるようになるって、ちょっと不思議な感覚なんですよね。でもこれが、多読の一番のメリットなんです。
“辞書を引かない”スタイルが語感を育てる
意味を調べるよりも、なんとなくのまま読み進めることで、英語そのものの“語感”が身についてきます。いわゆる「英語で英語を理解する」ってやつですね。これができるようになると、英語学習がすごくラクになっていきます。
英文を読むスピードが少しずつ上がってくる
最初は1ページ読むのに数分かかっていたのに、気づいたらサラッと数ページ進めるようになっていた──そんな変化を感じている人も多いです。ラダーシリーズは構文もシンプルなので、繰り返し読むことで“読む筋力”が自然に鍛えられるんですね。
- 日本語に訳さずに内容がわかるようになる
- 知らない単語に動じず読み進められる
- 文章を読むスピードが自然に上がる
“英語で考える”状態に少しずつ近づいていく
英語を英語のまま捉えられるようになると、いちいち訳さなくても頭にスッと入ってくるようになります。もちろん一朝一夕にはいきませんが、読み放題を使って少しずつ積み重ねることで、自然とその状態に近づいていけるんです。
「読めた!」という成功体験が学習のモチベーションになる
難しい参考書じゃなくても、「英語の本を1冊読めた!」という経験はすごく嬉しいですよね。とくに読み放題なら、途中でやめたってOKだし、合わなければ別の本に切り替えられるのも大きなメリット。だからこそ、成功体験を積みやすいんです。
量をこなすより「楽しく読めた」が大事なスタート
英語学習ってどうしてもストイックになりがちだけど、ラダーシリーズは「英語なのに楽しい」が感じられる数少ない教材のひとつ。だからこそ、まずは“楽しさ”を優先して読んでみることが、一番の効果につながります。
ラダーシリーズは実際どんな感じ?
私はkindleユーザーです。個別で買う事もありますが、期間限定で読み放題で見る事もあります。




気合が入った読み放題ってのもいいけれど、とりあえず1つ2つ個別で買ってみてから or kindle unlimitedの期間限定読み放題で見てから公式の読み放題はした方が良いと思う!
まとめ:ラダーシリーズ読み放題は“今すぐ始めてOK”な英語習慣
ラダーシリーズの読み放題、気になっていたけど「本当に読めるのかな?」と不安だった方も、きっと「これならできそう」と感じていただけたのではないでしょうか?気負わず始められるし、スキマ時間に楽しめるし、英語学習を習慣にしたい人にはまさにぴったりのツールです。
しかも、サービスによっては無料体験も用意されているので、まずは1冊だけ読んでみて「読めた!」を実感してみてくださいね。その1冊が、あなたの英語学習の再スタートになるかもしれません。
- 英語が苦手でもラダーシリーズを読めますか?
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はい、大丈夫です!ラダーシリーズはレベル1から始められて、使われている語彙もやさしめなので、英語に自信がなくても読みやすく作られています。まずは興味のある作品から始めてみるのがコツですよ。
- どのサービスが一番おすすめですか?
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「とにかくたくさん読みたい」ならIBC Square、「本も音声も欲しい」ならレシピー、「すでにKindleを使っている」ならUnlimitedが相性良いかも。無料体験を活用して、自分に合うサービスを見つけるのが一番の近道です。
- 途中で解約したらどうなりますか?
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読み放題は基本的に「サブスク形式」なので、解約すると読めなくなってしまいます。気に入った作品は買い切りで残しておくと、いつでも読み返せるので安心ですね。
- 何冊くらい読んだら効果が出ますか?
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人によりますが、まずは3〜5冊読むと「英文に慣れてきた」という感覚が出てきやすいです。最初の1冊は軽めに、徐々にステップアップしていくと無理なく続けられますよ。










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